旅するミタブン

文芸誌『三田文學』の歴史、ゆかりのある作家を巡る小さな旅の記録です。

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はじめまして

皆様、はじめまして。

今月から『旅するミタブン』という題で、ブログを書かせて頂きます。

表紙 初回


まずは簡単に「三田文學」の紹介。

「三田文學」は明治43年(1910年)、永井荷風が主幹となって創刊されました。
何度か休刊しましたが、その度に復活し、創刊100周年を突破。
現在は若松英輔編集長のもとに、学生を中心に多くの人が集まって、年4回、雑誌を発行しています。

創刊時からの伝統で、「三田文學」の門戸は常に開放されています。
雑誌に書く人たちはもちろん、編集する側の人たちも慶應義塾の枠にとらわれることはありません。
先輩たちもふらりと立ち寄って、飲みに連れて行ってくれる。
そして文学のことや、まったく関係ないことやらを色々と教えてくれるのです。

新人作家を育てるというのも、もうひとつの伝統です。
毎年新人賞の応募をしていますし、持ち込み原稿にもしっかりと読みます。

このような伝統が、何度でも復活する力の源になっているのだと思います。

20130513 旧図書館
慶應義塾大学旧図書館。
(「三田文學」の先輩で詩人の井上輝夫さんに、この図書館をめぐる思い出話を聞かせて頂いたことがあります。)


このブログは、文学の香りが漂う場所、「三田文學」の歴史、ゆかりのある作家を巡る『小さな旅』の記録です。

みなさまの旅のきっかけになれれば、幸いです。

今後とも、よろしくお願いいたします。


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  1. 2014/07/04(金) 15:03:18|
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Author:旅するミタブン
『三田文學』は明治43年に創刊の文芸誌です。
現在は季刊で年4回、1月、4月、7月、10月に発売されています。

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